妊活中に2つのことに気をつけて、見事に1年後妊娠

いざ子供が欲しいと思っても妊娠というのは意外に難しいもので、私は妊活を始めて1年でやっと子供を授かりました。世間ではでき婚や授かり婚が近年多くあったので、当然自分も結婚したら自然にすぐ妊娠すると思っていましたから、もっと早く妊活を始めればよかったなとつくづく思います。

妊活といっても不妊治療など大それたものではなく、生理周期から排卵日を把握して計画的に妊娠しやすくするといったものでした。また、もし妊娠していても妊娠超初期(妊娠0週~4週)はそれに気付かないことが多いらしいので、もし妊娠していても大丈夫な生活を心がけました。

まず、頭痛薬や鎮痛剤の使用は避けていました。
中でもドラッグストアで薬剤師さんが対面販売するような薬は妊娠の可能性がなくても妊活中の場合は薬を販売してくれません。

まだ妊活を初めて間もない頃、仕事中に頭痛がひどくドラックストアで薬を購入しようとしたところ、(この時は生理中ということもあり妊娠の可能性はなかったので。)
「近々妊娠する予定のある方には薬の成分が身体の中に残ってしまいもし妊娠した時にその成分が胎児に影響を及ぼす可能性があるのでお売りすることはできません。」と断られたことがきっかけで、それ以降どんなに生理痛や頭痛がひどくても自然治癒に任せましたが、かなり辛かったです。

つぎに、煙草はもともと吸っていなかったので副流煙を避けるようにし、お酒は絶対に飲まないようにしていました。お酒に関しては料理やお菓子に使われていることもあり、自分で調理する分には大丈夫なのですがレストランで『~の赤ワイン煮込み』『ラムレーズン~』と書かれたメニューは避けるようにしていました。
(お酒も沸騰させアルコールを飛ばしたものなら大丈夫だと後で知りました。)

『妊活』とひとくちに言っても妊娠は体調とタイミングなので子供は本当に授かりものだと思います。
妊娠したときいかにお腹の中の子に影響を与えないように気を付けることができるかが大切なのだと思います。