二人目を見事妊娠!わたしが行った妊活方法

二人目が思うように妊娠できなかったときに、妊活を色々試した経験があります。

その結果、二カ月後に妊娠することができたので、試してみたことをご紹介します。

まず健康な体が大切だと思い、食べ物に気をつけるようにしました。
ジャンクフードや感触を減らし、野菜中心で鶏肉など脂身の少ない食事にしました。
また、妊娠に大切な葉酸を取るため、ベジママというサプリとあわせて葉酸の多い食べ物を取るようにしていました。
レバーに多いと聞いたので、苦手ですが週に一度は食べるようにしました。
忙しくて葉酸が食べ物であまり取れなかったなぁというときには葉酸サプリを飲みました。
次に、身体的にはお腹を中心に暖めるようにし、暑い日でも飲み物に氷を入れたりせずに体を冷やさないようにしていました。
運動は苦手なのですが、長女との散歩もかねてウォーキングをしたり公園へ行ったりして適度な運動を心がけました。
それから、アプリで排卵予定日を知ることも役立ったと思います。
タイミングを知って、排卵検査薬で確認することも重要だと思います。
他には精神的なことなのですが、できないできないと思っているとつい気分が落ちこんでストレスが溜まってよくないと感じたので、あまり妊活については考えないようにしました。
毎月のように妊娠検査薬の結果に一喜一憂していたのですが、実際、二人目はできるときにできると割り切って仕事の面接をしたり、旅行に行ったりして楽しい時間を過ごすようになってすぐできました。

妊活は張り切って頑張りすぎず、ゆったりとした気持ちで取り組むといいんだなぁと実感しました。

わたしの妊活はルナノート&生活習慣の見なおし&サプリ?

同年代の友人達が続々と出産を経験していく事もあり、ついに私も妊活を始めました。
とはいっても、サプリ等の本格的なものに手を出すのはまだ早いように思い、まずは手軽に開始出来るルナノートというアプリに挑戦し
最初のステップとして月額が発生しないものから…とケチな事を考えてしまいましたが、気軽に始めた事で返ってストレスも無く、楽しく毎日アプリを開いています。

始めてみて変わった事といえば、今まであまり正確に把握出来ていなかった自分の生理週間や基礎体温等に気を配るようになりました。
周りに話を聞いてみるとこれくらいの事は妊活関係無く把握出来ていたりもするんですよね。
友人から驚かれてしまった事にこちらも驚きました。

ずぼらな性格を反省しつつ、そういう情報を自分で把握出来ていると結構便利なんです。

生理前になるとどうしてもストレスが溜まりやすくなってしまってパートナーと険悪になったり、それが長期化するとどうしても気まずくなってしまいます。

自分の体を理解する事で気持ちが楽になり、喧嘩の数が少なくなりました。仲良く過ごす時間が長くなり、パートナーとの距離感が縮まったような気がします。

これだけでも、私にとっては積極的な前進です。

また、健康にも気を配るようになりジャンクフード中心の生活を卒業しました。

いずれお腹の中に授かるベビーの為に環境を整えなくては!と意気込んでいます。

だけど、なかなか妊娠には至らず…

次はお値段が優しいサプリにも挑戦したいです。

できればパートナーといっしょに飲めるようなサプリだと、サプリ代のことに理解を示してもらえそうだなぁとたくらんでいます。


妊活中に2つのことに気をつけて、見事に1年後妊娠

いざ子供が欲しいと思っても妊娠というのは意外に難しいもので、私は妊活を始めて1年でやっと子供を授かりました。世間ではでき婚や授かり婚が近年多くあったので、当然自分も結婚したら自然にすぐ妊娠すると思っていましたから、もっと早く妊活を始めればよかったなとつくづく思います。

妊活といっても不妊治療など大それたものではなく、生理周期から排卵日を把握して計画的に妊娠しやすくするといったものでした。また、もし妊娠していても妊娠超初期(妊娠0週~4週)はそれに気付かないことが多いらしいので、もし妊娠していても大丈夫な生活を心がけました。

まず、頭痛薬や鎮痛剤の使用は避けていました。
中でもドラッグストアで薬剤師さんが対面販売するような薬は妊娠の可能性がなくても妊活中の場合は薬を販売してくれません。

まだ妊活を初めて間もない頃、仕事中に頭痛がひどくドラックストアで薬を購入しようとしたところ、(この時は生理中ということもあり妊娠の可能性はなかったので。)
「近々妊娠する予定のある方には薬の成分が身体の中に残ってしまいもし妊娠した時にその成分が胎児に影響を及ぼす可能性があるのでお売りすることはできません。」と断られたことがきっかけで、それ以降どんなに生理痛や頭痛がひどくても自然治癒に任せましたが、かなり辛かったです。

つぎに、煙草はもともと吸っていなかったので副流煙を避けるようにし、お酒は絶対に飲まないようにしていました。お酒に関しては料理やお菓子に使われていることもあり、自分で調理する分には大丈夫なのですがレストランで『~の赤ワイン煮込み』『ラムレーズン~』と書かれたメニューは避けるようにしていました。
(お酒も沸騰させアルコールを飛ばしたものなら大丈夫だと後で知りました。)

『妊活』とひとくちに言っても妊娠は体調とタイミングなので子供は本当に授かりものだと思います。
妊娠したときいかにお腹の中の子に影響を与えないように気を付けることができるかが大切なのだと思います。